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2015年03月17日

HTML5とCSS3の初心者向け講座

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HTML5とは何か?


HTML5というものは、Webサイトを作るうえでの仕様のことを指します。
私たちが見ているサイトもHTMLを使っていないというものは存在しません。
サイトを作るうえでHTMLは絶対に欠かせないものなのです。

HTML4との違いは?


HTML4ではまだHTMLで表現できないものがたくさんありましたが、
HTML5では、さまざまな要素が追加されました。
例えば、
@section 汎用的なセクション。
Aarticle 独立して配信ができる情報。  
Baside  補助的な情報。それがなくても成立するもの。
Cnav   主要なナビゲーション。
Dheader セクションのヘッダー。
Efooter セクションのフッター。
Fhgroup h1~h6の見出し要素をまとめる。
Gfigure 文章中の図。

などがあります。
内、@ABCとh1~h6の組み合わせで文章の構造を表せます。
つまり、ただ文章を羅列するなら可能ということです。
DEFGでさまざまな要素を加えていく形になります。
今はまだこれらを覚える必要はありません。
1つずつゆっくり学んでいきましょう。

CSS3とは


HTML5に対してCSS3というものがあります。
これは、サイトのデザインを装飾するためのものです。
HTMLファイルに書き込むか、外部から読み込ませるなどして使います。
CSS3でできることは、

  • 文字色の変更
  • 文字の背景に色づけ
  • サイトの背景に画像を挿入
  • 見出しの装飾
    …などなど表現の幅が大きく広がります。

    この、HTML5とCSS3をマスターすれば大まかなサイトの構築が自分1人の力で可能となります。
    ぜひ、学んでみましょう。


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posted by クニ at 19:41 | Comment(1) | HTML5 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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